この記事は現在も転職活動を続けながら随時更新しています。
更新履歴
- 2026年7月22日 ここまでの応募状況と書類選考通過状況を記載
- 2026年7月31日 内定受諾の内容を記載
先にあげたリクルートエージェントとリクナビNEXTとほぼ同じタイミングでIndeedでの応募もしました
Indeedのメリットとデメリットは以下のとおりです
メリット
- 求人数が圧倒的に多い
- 登録しなくても求人検索できる
- 地方求人が多い
デメリット
- 求人の質にばらつきがある
- 転職エージェントのサポートは基本ない
- 怪しい人材紹介サイトに登録しないと応募できない求人がある
Indeedは求人サイトというよりは、求人検索エンジンみたいな感じになっています
他求人サイトや求人媒体、ハローワークなど様々な求人を一括して見ることができる仕様となっています
そのため、ニッチな職種の求人やリクルートエージェントやリクナビNEXT、マイナビなど大手でない福岡県のローカルな地域の求人もあります
ただし、数が多い分、求人の内容が怪しいものがあったり、古い状態のまま残っている求人があったりします
俗にいうブラック企業っぽい求人も混在していますので、しっかりと見極める必要があります
それから、求人によってはローカルな人材紹介会社への登録が必要となっているものもあり、自分が望まない形で怪しい人材紹介会社に登録してしまうケースもあります
ただ、この点は私のように福岡県の田舎町に住んでいて、その周辺での求人を探す場合は避けて通れない部分になります
また、一部の求人を除き、エージェント系の求人サイトのようにサポートはありませんので、Indeedを利用する場合は、自分でいろいろ調べたりする手間もあります
Indeedは転職初心者には難しい部分はあるものの、実地に使っていけば、いろんなことが見えてきて慣れてきますので、そこまで構える必要はないかと思っています
特筆するのは求人の多さで、これを利用しない手はありませんので、慣れて使えるようになることが再就職への近道だといえます
| 日時 | 内容 | コメント |
|---|---|---|
| 7/22以前 | 16社応募、書類選考2社通過 | こちらも前回よりも早く書類選考を通過した |
| 7/21 | 1社面接に行く | 通勤時間約20分くらいの場所にある社会福祉法人の事務職の面接 |
| 7/21 | 内定をもらう | 面接が終わって口頭で理事長より内定をもらうが、いったん保留する |
| 7/30 | 内定を受諾する | 他社の選考で落ちたことにより、電話で内定を受諾する |
現在の状況は以下のとおりです(7月31日時点)
- 応募数 16社
- 書類選考通過 2社
- 選考中 0社
- 選考終了 14社
- 面接 2社
- 内定 1社
- 入社決定 1社
最終的には、最初に内定を頂いたところで落ち着きました
会社は社会福祉法人で、自宅から20分で通勤できる場所にあります
年間休日数が105日であることと、シフト制の勤務で土日祝の休みでないことが気になって迷いましたが、他に選択肢がなくなったことや通勤時間30分以内で、給与面が今より上(限りなく公務員時代に近い)のところはまず見当たらないと思い、今回の内定受諾に至りました
業務内容は、事務全般で幅広く要求されそうですが、それは気持ちを割り切ってやっていこうと思っています
令和8年7月15日に予想外の展開で無職になり正直焦り、さらに体調まで崩しましたが、令和8年7月30日で再々就職できたのは、さまに不幸中の幸いです
約2週間という短い期間でできたのは、ほんとに運がよかったといえます
また、休日数とかに気がかりはあるものの、前職よりも格段に給与面がよく、さらに通勤距離も短くなったのも、ある意味幸運だったと思います
ここまでご覧くださりありがとうございました
今回の出来事で、またいろいろ学んだことや思うところができましたので、こちらを記事にして、同じ50代の方や国家公務員の方にお伝えしたいと思います
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