防衛事務官から民間企業へ|50代転職の現実・失敗・成功体験を公開

Indeedでふたたび応募してみた(随時更新)

Indeedでふたたび応募してみた(随時更新)

この記事は現在も転職活動を続けながら随時更新しています。

更新履歴

  • 2026年7月22日 ここまでの応募状況と書類選考通過状況を記載

先にあげたリクルートエージェントとリクナビNEXTとほぼ同じタイミングでIndeedでの応募もしました
Indeedのメリットとデメリットは以下のとおりです

メリット

  • 求人数が圧倒的に多い
  • 登録しなくても求人検索できる
  • 地方求人が多い

デメリット

  • 求人の質にばらつきがある
  • 転職エージェントのサポートは基本ない
  • 怪しい人材紹介サイトに登録しないと応募できない求人がある

Indeedは求人サイトというよりは、求人検索エンジンみたいな感じになっています
他求人サイトや求人媒体、ハローワークなど様々な求人を一括して見ることができる仕様となっています
そのため、ニッチな職種の求人やリクルートエージェントやリクナビNEXT、マイナビなど大手でない福岡県のローカルな地域の求人もあります

ただし、数が多い分、求人の内容が怪しいものがあったり、古い状態のまま残っている求人があったりします
俗にいうブラック企業っぽい求人も混在していますので、しっかりと見極める必要があります
それから、求人によってはローカルな人材紹介会社への登録が必要となっているものもあり、自分が望まない形で怪しい人材紹介会社に登録してしまうケースもあります

ただ、この点は私のように福岡県の田舎町に住んでいて、その周辺での求人を探す場合は避けて通れない部分になります
また、一部の求人を除き、エージェント系の求人サイトのようにサポートはありませんので、Indeedを利用する場合は、自分でいろいろ調べたりする手間もあります

Indeedは転職初心者には難しい部分はあるものの、実地に使っていけば、いろんなことが見えてきて慣れてきますので、そこまで構える必要はないかと思っています
特筆するのは求人の多さで、これを利用しない手はありませんので、慣れて使えるようになることが再就職への近道だといえます

日時内容コメント
7/22以前16社応募、書類選考2社通過こちらも前回よりも早く書類選考を通過した
7/211社面接に行く通勤時間約20分くらいの場所にある社会福祉法人の事務職の面接
7/21内定をもらう面接が終わって口頭で理事長より内定をもらうが、いったん保留する

現在の状況は以下のとおりです(7月22日時点)

  • 応募数 16社
  • 書類選考通過 2社
  • 選考中 4社
  • 選考終了 10社
  • 面接 1社
  • 内定 1社

正直、あまり乗り気のなかったところでしたが、先方からぜひきてください的な話を受けたのと、給与面が想像以上によかったことで、ここに決めようかという気持ちで揺らいでいます

50代の国家公務員で平々凡々な経歴しかなく、資格も突出したものがない私なので、過分な評価をいただいたというのが率直な感想です
仕事内容と求人の内容に一抹の不安がありますが、家族のことやこれを逃して次があるのかということを考えるとすごく悩んでいます

こちらも今後、適時更新していきますので、引き続きご覧いただけると幸いです

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